「神待ち」をセフレに?
神待ちという言葉をご存知ですか?神待ちというのは、いわゆるネットスラングの1つです。
どんな風に使われるかと言いますと、男性に助けを求める女性が、神待ちサイトや神待ち掲示板に“神求む”“神様、助けてください”と書き込むのです。
こうすると、男性の方から書き込みをした女性の元にメールが届き、条件的な折り合いをつけて助けてもらうという仕組みになっているのです。
何故わざわざ神待ちというスラングを使用するのか。
それは、助けてもらいたい女性というのは、何かしらの理由があって住む場所がなく、一晩だけでも寝る場所の提供を男性に求めるのです。
その代わりに、女性は自分の身体を男性に提供することを提案しているのです。
このやりとりが“神待ち”という行為なのです。条件というのは、女性によっては、寝る場所だけではなく食べ物などの提供を求める女性もいます。
中には、ダイレクトに金銭を求めてくる女性もいて、こうなると売春行為になってしまいます。
モチロン、売春行為は犯罪ですし、お金を支払う男性も当然ながら違法行為です。ですので、法律的には限りなく黒に近い行為だと指摘する人もいます。
それに、寝る場所を求める女性の中には18歳未満の少女もいて、歳を偽り神待ちをしていることもあります。
これも男性側は女性の年齢を知らなかったとしても、青少年保護条例などに引っかかることになりますから、注意が必要ではあります。
ですが、男性にしてみると、割とカンタンにセフレが見付かることもあり、神待ちを利用するようですね。